体力と年齢の関係

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さて、あれよあれよと12月に突入です。
この時期は、なにかとバタバタで体調も崩しやすいので皆さん、栄養と睡眠そして体を冷やさないように心がけてくださいね。あと、疲労に慣れるほど怖いものはない。だるい体で毎日過ごしていませんか?もっと身体が動いていた時を思い出してください。
100%は無理にしても、その頃の元気な身体に戻れる力は充分にあります。
先日、ヨーロッパアルプスの象徴・モンブランの周囲をぐるりと一周(164km)する「ツール・ド・モンブラン」という世界で最も過酷なマラソンレースで59歳の女性の方が2連覇した。
この記事を読んだとき信じられなかった。「若者は何やってんだ?」というよりも「何でこのおばさんこんなに強いの?」という疑問が第一にあがった。
だって59歳ですよ。59歳で標高差9000mを駆け抜けるなんて考えられない〜!
世間一般に、体力は年齢とともに低下すると言われているのになぜこのおばさんこんなに強いのでしょう?
とある雑誌にエイジングについて書かれていたので抜粋します。
「一般的に加齢(エイジング)により低下する体力は10年でわずか2%にすぎないと言われています。実際のところ、加齢よりも運動不足による体力低下のほうが深刻だ。また、運動量を維持できれば有酸素パワーは維持できるか低下したとしても最小限に抑えられる」と書いてあった。
なるほど、運動量を維持すれば年をとっても体力はあまり落ちないのか。
このおばちゃんは、それをやっていたから強かったのか!
脱帽ですね。
このおばさんのように練習しなくてもいいので、我々も少しは見習いたいもの。体力低下はあまり年のせいにできないと言うことで、普段の運動から体力と若さを保っていきましょう!いつもイキイキ元気な笑顔!これです。
そして最後に、毎日動ける身体作りとして「疲れに慣れる前に疲れをとる」ということを心がけてくださいね。

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