ドーピング

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昨日テレビで「酸素カプセル」が高校野球のドーピングに引っかかるというので使用禁止というのをやってました。
高校生だし、ましてケミカルな物を摂るわけではないので「え〜そんなのいいじゃん」と正直思いましたが酸素ボンベも禁止と言うから驚きです。
残念ながらスポーツとドーピングは昔からいたちごっこですね。優勝した選手がドーピングで失格になったりするニュースはよく耳にします。
3日後から始まる世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」もそうです。
昨年は、スタート前日にドーピングにより有力選手が数十名も出場停止になり大ニュースになりました。もちろんフェアーな大会にするためには当然の処置で、厳しいドーピング検査と薬物禁止の姿勢が現れた大会でしたが、それでも大会中にドーピングで失格になる選手がいました。
こうなると、大会自体が面白くなく見る気すら起こらない。
だって、強かった選手は次の日にドーピングで失格になり、強豪選手はみんなドーピングしてるんじゃないか?と疑う、そして好きな選手だけはドーピングしてないように!と祈るばかり。常にドーピングがつきまとい、ちょっと面白みに欠けますよね。
ドーピングで得られる効果というのは、パフォーマンスの向上です。
でも、意外や意外、みなさんがよく口にする物でパフォーマンスを向上させるのに使用が禁止されてない物があるんです。
何だと思いますか?
これは、先日届いた本に書いてあったのですが「カフェイン」なんです。
特にカフェイン+糖分が疲労回復にもってこい。
カフェインはコーヒー、お茶、コーラ、チョコレート等、多くの食品に含まれとても身時かな存在。
確かに、トレーニングなどで激しい運動をする時、コーラを飲むと調子いいような感じがするのでよくコーラを飲むようにしてます。もちろん、カフェインを意識してではなく、コーラは糖分が多く「エネルギー源になる」というのが理由でした。
でも、知らず知らずのうちにカフェインも効いてたんですね。
カフェインgood job!
ちなみに、トライアスロンなどではコーラやエネルギー食品からカフェインを摂取する選手が7割を越えるみたいです。これまた驚きですね。
カフェインがなぜ効果があるのか詳しいことはここでは書きませんが、どこでドーピングの線を引くのかはこれから難しい問題になりそうですね。
<余談>
これから始まるツール・ド・フランス、北京オリンピックで選手達が何を食べ、どんな新しいアイテムを使っているかとても興味がある私です。
表舞台にはあまり出てこないが、スポーツの裏側にある研究に研究を重ねたサイエンスに興味津々なんです。そう、スポーツとサイエンスの関係は実に面白いので、そのような視点からもスポーツをとらえてみてください。
健康を保つために私たちでも取り入れられる事がきっと見つかるはずです。

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