第二回 六甲縦走キャノンボール大会

posted in: イベント案内 | 5

とても寒い六甲縦走キャノンボール大会当日。
総勢25名の勇者が須磨浦公園駅に集合しました。
写真1 各山の予定通過時間を書いてペースをつかみます。
写真2 今回も登場しんちゃんのスピーカー。コードを猫にかじられ新調したスピーカー。
写真3 唯一短パンで参加のJ君。気合いが違います。

しんちゃんのスピーカーからバンヘーレンの「Jump」をBGMにカウントダウン。
そしてついに6時30分、第二回 六甲縦走キャノンボール大会がスタートする。

第一エイドはJ君の家前。ここでは、カレー、軽食、ドリンクのサービスがありました。ピンクの像が目印です。第二エイドは摩耶山頂でうどんのサービスがありましたよ。
早朝からありがとうございました。

走りっぱなしのため写真は各ポイントの時間表示のみですが参考までに載せてみます。

出発  須磨   am6時30分
写真1 鵯駅到着 1時間50分
写真2 菊水山頂 2時間24分
写真3 鍋蓋山頂 2時間51分
写真4 摩耶山頂 3時間56分
写真5 六甲山頂 5時間29分
写真6 塩平寺  6時間32分
写真7 宝塚   pm13時15分 トータル 6時間45分 
摩耶山までは計画通りだったのですが、摩耶山から六甲山頂までが思うように走れなかったです。きつい坂を登って来てこの区間を走れる人はすごいです。しかも舗装路の横を行く道がこたえました。キック力がどんどん衰えて、こっちは走っているのにボーイスカウトの子供に歩きで抜かされるし。なんかよくわからない世界に陥りました。
ゴール後、塩平寺まで戻って休憩を兼ねて友達を待つ。
鐘の下が気持ちよくてうとうとしてました。

夕方頃にいったん私は家に帰らさせて頂きました。
最終の人達がゴールしたのは夜の10時頃。
本当にみなさんよくがんばりました。すごいです。
打ち上げは夜11時スタート。

縦走話でかなり盛り上がりました。
特に、東京から参加のM君。
六甲縦走は自転車で走ると思っていたらしく、大会前まで自転車の練習をしてたという話に一同爆笑。みんなの疲れを吹っ飛ばしてくれました。だいぶペダルを回せるようになった時に、自転車ではなくランニングということに気付いたみたいです。危うく輪行バックにロードをいれて須磨駅に行くところだったみたいです。
今回、大会を行うにあたって沢山の方に暖かいご協力&ご声援をいただきました。
また、協賛品を頂いた
ROLL OUTさん
リンリン芦屋店さん
DETCHさん
本当にありがとうございました。
最後に合同企画者であり山の師匠さんでもあるチンタのしんちゃんに感謝です。

5 Responses

  1. おっさんガッツ

    SECRET: 0
    PASS:
    お疲れさまでした!

    トレランはかなり過酷だったことでしょう。

    しかし、僕はやはりアフターの打ち上げが羨ましいです。

  2. ダヴィデ2

    SECRET: 0
    PASS:
    お疲れ様でした!
    しかしすごいタイム!!!日頃の鍛錬の成果ですね~^^;

    ちなみに僕は北区の山奥で匍匐前進してましたよ~(笑)

  3. k.kato

    SECRET: 0
    PASS:
    25名・・・こりゃ一大イベントです!
    それにしても午後11時からの打ち上げ・・・
    男らしすぎます!
    (舗装路の横道・・・これはこたえるでしょう!オイラはズル?して最近は舗装路ばかりを行ってます・平坦な舗装路でもあのポイントではカメのようです・タイムUPは麻耶~一軒茶屋までをいかにしっかりと走るかですね(笑)

  4. go-kenkoudou

    SECRET: 0
    PASS:
    おっさんガッツ>毎度ですが打ち上げが最高の達成感を味わえますね。

    ダヴィデ2>隊長の行動はGPSで確認しておりました。
    ちなみに北区の上空に飛んでいたのは隊長を援護するB-2Aスピリットでアンダーセン空軍基地からのものです。

    k.kato >タイムにこだわると、麻耶~一軒茶屋までがやはりキーになるのですね。あの区間が以外に遠いです。

    チンドリックス >来年もよろしくお願いします。
    キャノンボールは辛さ以上に楽しさがありますね。最高です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください