長峰山で原点を考える

昨日は、タロウと2人で長峰山に行って来た。
久々の長峰山。

登りはきついが頂上の天狗塚からの景色は相変わらずいい。

まだ読んだことはないが、全米で注目された話題の本「Born To Run」の中に出てくるTarahumara族(走る民族)について盛り上がる。

彼らは、ゴム板とヒモだけで作ったサンダルのような靴でメキシコの荒地を走り、人類最強の”走る民族”と呼ばれている。以前、石川弘樹さんのセミナーでTarahumara族の写真とお話が出てきたので知ってはいたが、改めて「走り」について考えさせられ「Born To Run」が読みたくなった。

早速タロウは「Born To Run」を購入したそうだ!
ちょいと拝見させて頂こう!

Tarahumara族の靴とは逆にテクノロジーが詰まったシューズ。

本当の「強さ」というものは時代をさかのぼったところにあるのかもしれないね。
タロウが日本人は「足袋」だ!
というのもよくわかる。

道具は便利な方が良いが、昔のスタイルってものにも魅力を感じるなぁ。
古来の調理法や生活というのを取り入れ、見直すいい機会かもしれないな。

2 Responses

  1. k.kato

    SECRET: 0
    PASS:
    本当の「強さ」というものは時代をさかのぼったところにあるのかもしれない>
    う~ん!深い~い!ですね(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です