高強度トレーニング

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日曜は素晴らしいお天気でしたね。
皆さん、いかがお過ごしでしたか?

私は2週間ほどまったく走っていないので
久しぶりに自転車通勤で体を動かした次第です。

行きは下りなのでへっちゃらなのですが
帰りは地獄の超高強度坂道トレーニングになります。

しかも
なぜか?
なぜか?
一人で走っていたらどんどんペースが速くなり
“一人超高強度トレーニング”になってしまう。

どんなに「今日はゆっくり帰るぞ!」
と、自転車を漕ぎ出しても
ラストはやっぱりタイムトライアルになってしまってる。

病気ですね。
なんだかんだ言っても
高強度の負荷が好きなようです。

変態扱いの高強度トレーニングに関して色々な論文がありまして
なかなかいいメリットもあるのですよ!

例えば私がおこなっているトレランやランニングにあてはめると
毎日の軽いランニングより週3回の高強度インターバルトレーニングを短時間こなした方が
有酸素能力が上がるとありました。

私の場合週3回ではなく週2回の高強度トレーニング(毎回全力で走る)ですが
有酸素能力の向上は驚くほど実感できています。
<過去ブログ参照>
http://kenkoudou.exblog.jp/15774372/
論文とトレーニング内容は異なりますが、得られる結果は同じだと思っています。
トレーニング当初は週2回で強くなれるかなぁと不安もありましたが
今では週2回が疲れもたまらず良いサイクルになっています。
このように疲労困憊(ひろうこんぱい)になりにくい点もいいですね。

また、ピークパワーをトレーニング日(水曜と日曜)に合わせる能力
すなわち体の調整の仕方も学べました。
トレーニング後のケアの仕方を変えたりして
どの方法が一番良かったのかを覚えていきます。
私のケア方法は後日書くことにしますね。

あと、短時間で追い込むので成し遂げた後の達成感や
時間を有意義に使えた満足感を得られるのもいいですね。

アスリートだけでなく
高齢者のケガや疾病予防にも高強度トレーニングが良いとされる論文もありました。
<論文>
「 四肢への外部圧迫に伴う血流制限下での低強度レジスタンス運動が神経-筋機構に及ぼす影響」

昼食後にこの論文を配られたら確実に寝てしまいますね。
高強度トレーニングは筋肥大に最適ですが
高齢者にマシンやウエイトは負荷が大きいので
加圧トレーニングという形で実験した内容が記されています。

論文には書いてないですが
ある程度強度のあるトレーニングを続けると
年をとっても体力はほとんど維持できるという結果もあります。

私なりに探った結果をまとめると
若いうちは高強度トレーニング、
年をとったら加圧トレーニングが健康維持にはいいみたいです。

今回、紹介したのは簡単に噛み砕いた内容です。
論文を読むと条件などがたくさん書いてありますが
難しく考えず自分なりに考えて組み立てていいと思います。
全力で行けばいいのですから(笑)。
考えるトレーニングは楽しく
身をもって理解できるのが一番大事ですからね。
<写真下 十文字山の登りで自らを追い込むハジメちゃんとタロウ。>

少しでも現状から向上したい方は
今一度、自分のトレーニング強度を見直してみるのもいいと思います。
きっといい結果が得られると思いますよ。
そしていつまでも若く!
これ大事です!

是非!

3 Responses

  1. nikkor14d

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    こんにちわ!
    いつも拝見しております:-)

    若さを求めることが大事ってことに、
    あえて異議ありーーーww(笑)

    年をとって体が昔より動かなくなるのは
    残念なこと知れませんが、
    中年になってお腹が出てくるのは自然だし、
    メタボになって当たり前、何か?て思いもあります。

    からだが昔より言うこときかなくなったり、
    食の好みが変わっていったりするのを自覚して、
    人間の体・細胞ってこういうもんなんだって
    体感している自分も大事にしたいです^_^;

  2. nikkor14d

    SECRET: 0
    PASS:
    (コメント長くなっちゃって2つに分けましたwwm(_ _)m
    若いって、本当にいいことなんでしょうか:-)
    体力系に限ったとしても。
    何歳が理想でしょう。。。

    ここで勝手にK.○○さんを引き合いに出すのは失礼ですが(笑)、
    体力ある人はそれなりにからだを動かさないと満足できないわけで、
    「毎週その体を満足させるのは大変だぜ」、
    ってひがみたくなるところもあったりします(笑)
    ひがみですが:-)

    その齢(体力)なりに年齢を受け入れて
    からだを動かす喜びって、あるような気がします:-)

    100歳になって、20歳のからだを維持できていたらうれしかな。。。
    齢とともにからだが言うこときかなくなることに
    対抗している自分にに魅力をみいだすのかな。。。

    たぶん、
    今の自分の体をどうしていこうという方向性は同感できるんですが、
    その先が「若さを回復」ではなく
    「年をとっていくなりに付き合っていこうよ」ってことじゃないかなって
    ちょっと、おもうところがありました。
    ので、コメントさせていただきましたm(_ _)m

    今後ともよろしくですwww^_^;

  3. go-kenkoudou

    SECRET: 0
    PASS:
    nikkor14d>お久しぶりです。コメントありがとうございます!
    これは、その人の生き方になるので様々な意見があってOKですね。

    「若返り」は生物学的に無理ですね。みんな平等に年を取っていくので「いつまでも若く」という言葉に少し疑問があったかもしれませんね。
    すみません。
    なのでおっしゃる通り年をとっていくなりに自分の体とうまく付き合っていくということですね。確かにそうです!

    各年齢のこうあるべきだ!という見本がないので難しいところですが、自分が納得のいく状態ではありたいものです。
    そして好きな事(家族の時間であったりスポーツであったり旅行や趣味であったりetc)をやり続けられれば最高です〜!

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