Running Through The Rainと走り続ける難しさを実感する!

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あまり勉強をしなかった私を見かねて

親が中学2年の時に家庭教師の先生を付けてくれました。
それでもあまり成績が伸びず
先生も必死だったのでしょう
「今度のテストで良い点とったら好きなCDをカセットに落としてあげるよ」
と言ったので
すかさず
「John Cafferty and the Beaver Brown Bandがいい」
と言ったのを今でも覚えています。
それから成績は少し上がりました(笑)。
本日は摩耶チャレンジの日。
イベントに向かう車の中で
「John Cafferty and the Beaver Brown Band」の“Road I’m Running”
聴きながらテンションをあげて王子公園に向かいました。
夏は車の中でベスト盤を聴くようにしています(大した意味はありません)。
小雨だったので一応集まることにしたのですが
次第に雨がキツくなり
残念ながら町中を走ることに変更しました。
三ノ宮、異人館の辺りを1時間ほどJogしました。
ロードを走るとサブ4やサブ3ランナーの凄さがよくわかりますね。
走り続ける事の難しさを身をもって感じられるからです。
ペースやフォームの維持であったり気持ちであったり・・・・。
最近、ランナー仲間の耕平とも話していたのですが
一番かっこいいランナー
もしくは速いランナーは
「走り続ける事が出来るやつだ!」
となりました。
毎日走るという事ではなく
どんなに辛くてもランニングをキープできる人です。
トレイルでもロードでもです。
丁度、世界陸上をやっていますが
走ってる姿ってカッコいいです!
皆さんはいかがでしょうか?
私の大好きな
「John Cafferty and the Beaver Brown Band」を紹介したので
そのつながりで映画「Eddie & Cruisers」から“Running Through The Fire”をリンクしときますね。
今日はRunning Through The Rainでしたが
集まっていただいたメンバーの方
本当にありがとうございました。
今日の練習は10kmほど走って
3人はランニングで帰路に
もう一人はお山へ駆け上がっていきました。
ランニングで帰るといっても10kmほどあるんですよ!
なので皆20km以上は走ったんじゃないかな。
<走り続けるメンバーの図 町に3人とお山に一人>
ra.jpg

4 Responses

  1. matsunorida

    こんばんは♪
    懐かしいSoundですね!
    ボクは当時 ケニー・ロギンス とか ヒューイ・ルイス&ザニュースを聴いていました
    家庭教師の先生も 必死だったんですね(笑)
    カセット っていう響きも 懐かしいです
    大量にある カセット どうしたら イイんだろう っと ふと 思いました(~_~)

  2. dai

    ほんまアホやったもんな(笑)僕も含めてやけど(笑)
    ハワイはココナッツに一番笑ったわ。場所も状況もはっきり覚えてる。
    あんたは賢いのかアホかわからん。
    keep try !!で僕も頑張ります。走ることは絶対に無いけど(笑)

  3. けんこう堂

    さすが、matsunoridaさん。ケニーロギンスの「Hart To Hart」と迷ったんですよっw
    ケニー・ロギンスとヒューイ・ルイス&ザニュースは聴き倒しましたw
    うちも大量のカセットあります。レタリングもはやりましたね。
    matsunoridaさん、今度ソウルトレインと80’sで語りましょう!

  4. けんこう堂

    中学は勉強より体作りということでw
    天才とアホは紙一重。
    中学生にタイムスリップできたら、絶対に生徒会長やりますw

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