ナイキ ペガサス 36 トレイルを買ったのでレビューします!

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家の中でトレランシューズがどっかにいってしまい

下駄箱や車の中を探してもなく

まぁ、そのうち出てくるか〜

と、過ごすこと数日。

ない。

どこにもない。

どこいった?

俺のサロモン!

参ったなぁ、と困っていると

見計らったようにナイキ様から一通のメールがパソコンに届きました。

件名は「ナイキ  ズーム ペガサス 36 トレイルが新登場」と書いてありました。

おぁ、なんという恐ろしいタイミング。

前作のテラカイガーからの新作のようです。

あまり馴染みはないかもしれませんが

ナイキもトレランシューズを以前から作っていまして

なかなかクオリティー高いのですよ!

テラカイガーの記事はこちら

メールの内容はズバリこんな感じです!

「おい繁田!トレランシューズ無くしたんやろ?新しくペガサストレイル出たからからこれ買えや!」

次の日、貯金箱をひっくり返し

代引きでゲットしたのは言うまでもありません!

どや?

なかなか良さそうじゃないですか?

裏はこんな感じ。

子供達は玄関で

「この靴ダサいよね〜」って言ってたらしいですが

自分的にはシンプルでいいんじゃないかと思います。

このシューズ

かかと部分がアヒルのお尻のように尖っています。

サーフボードで言うとコントロール性能を上げるピンテイル。

車でいうとダウンフォースを生むダックテイルスポイラー。

または、シゲのマフラーが取り付けられているようにも見えます(湾岸ミッドナイト参照)。

いずれにせよ

早速、お山で試してみることにしました。

まず驚いたのが

履き心地がテラカイガーよりしっかりしている感じ。

特に踵のホールド感がテラカイザーよりしっかりしています。

ちょっとルーズな履き心地のテラカイガーも好きだったのですが

ペガサストレイルはギュギュっとシューズに守られている感じです。

履き心地、フィット感はいい方だと思います。

説明に幅広と書いていましたが

自分は、ぴったりでした。

走るとさらに驚いたのが

その走りやすさでした。

蹴りやすく

着地ソフトはとってもソフトです。

着地がソフトなのは

数年前からアキレス腱を痛め

毎日お薬(ビール)を飲んでいる身には嬉しいものです。

衝撃ビシバシ系のシューズも以前は履いていましたが

怪我を境にロードもトレイルも

このふんわりしたゆとり系の履き心地が大好きになってます。

では次に気になるのがグリップです。

どんなに履き心地が良くても

山ではグリップがないと怖くて走れません。

40歳を超えると守りに入りますからね(笑)

昔は、グリップ無くても

シューズと一体化したら滑らないぜ〜!って言ってましたが

今じゃ、

グリップがスコーンと抜けたら最後

山道ゴロゴロゴロゴロ〜ですよ(笑)

ですが、ここはブログの為

体を張って摩耶山掬星台からの下り(上の道)を

全力で下ってみました。

久しぶりの全力です!

「おりゃー」と飛び出し

サクサクサク〜とコーナーを抜け

ヒラヒラヒラーと駆け下りていきます(イメージ)。

終始、落ち葉有りのスリリングなダウンヒルでしたが

刺さる感じのいいグリップでした。

グリップはあまり入らないという人もいますが

やっぱ「安心」が欲しい!

逆バンクのコーナーや

石の階段を安心して下れるって大事なポイントなんですよね。

滑ってドッキ!ってなるのが体に悪いお年頃なので・・・・。

その点は、ペガサストレイル合格と言っていいでしょう!

不安や恐怖心は減速に繋がるし

体が力みますからね。

疲れるんです。

履き心地、走り、グリップを

湾岸ミッドナイト風にまとめると

「走れる気にさせるシューズじゃあない。本当に走れるシューズだ!」By 地獄のチューナー北見

どうしても今日は

湾岸ミッドナイトに偏ってしまいますがご了承ください。

<追記>

王子のサブトラック(土のトラック)でも

スピード練習で履いてみましたが

コーナーでも滑らず

スピードも出せ

オールマイティーな印象でした。

通勤ラン用とは別に

レース用にもう一足欲しいです。

スピードが出せるという点で

記録狙いたい人にお勧めします。

では次回まで

ナイスRunで!

<写真下 ハンディー扇風機便利だよ!の図>

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