第17回キャノンボールラン走って来ました

今回は、大型台風がやって来て

なかなかエキサイティングな大会となりましたが

参加された皆様

 

「今回も楽しかったでしょうか?」

 

自分は前回に続いて

自転車を担いでの往復で参加し

最高に楽しかったです。

 

スタート5時間前にパッキング開始です。

ずっと雨予報だったので

リュックの中に防水バックを入れて

その中に荷物を詰め込み完了。

リュックにカバーするより

中を防水にする方がいいと思います。

最後に自転車のサドルにステッカーを貼っていざ出発!

<写真下 サドルにステッカーを貼っていざ出発の図>

予報通り大会中はずっと雨で

まぁ、それほど影響はなかったのですが

風がきつかったですね。

特に22日の昼過ぎは

担いでる自転車に風が当たると

風見鶏のように自分がクルクル回って笑ってしまいました。

 

さて、大会の方はと言いますと

21日の夜スタートはもちろん雨。

風はぼちぼちだったかな。

いつも通りのキャノンボールランって感じです。

天候が悪化するとわかっていても

思っていた以上に参加者が多く

POWER,TEAM,BUDDY,NIGHT SPEED,CAMP,GAYを合わせて

217人のキャノンボーラーが集まってくれました!

本当に嬉しかったです。

<写真下 スタート前>

9時10分

柱君がギターで「マイウェイ」を弾いて

レオちゃんの宣誓でスタートいたしました。

 

今回は、スタートしてから鍋蓋山の下までが

特にしんどかったです。

睡眠不足が大きな原因だと思いますが

いつもより体力を奪われ久々にグロッキーになりました。

 

<写真下 東縦走路 エロ本エイドにてケンケンさんと>

相変わらず

自転車で乗れるところは少ないのですが

今回は、ロード区間も石や枝が散乱してまして

快適ロードサイクリングとは無縁な状態でした。

 

そんな中恐る恐る自転車を漕いでいたら

藤原商店で直立真顔クラブの皆様にお会い致しまして

記念にと写真撮影したのが下の写真でございます。

極寒、暴風、雨でしたが

その名の通りいつ何時も直立真顔でおられました。

数名は九州からの参加でございます。

ありがとうございます!

疲れながらもいいペースで摩耶山まで来たと思うのですが

みなさんのペースも速かったですね。

多分、はよ帰りたかったんやな(笑)

 

写真下は、天上寺さんで安産祈願。

一緒に祈願していただいた方、ありがとうございました。

夜のご褒美といえば夜景。

ガスで何も見えないと思っていたら

意外に夜景は綺麗でした。

キャノンボールランはいつも天気悪いですが

夜景が見える確率は意外に高いと思います。

こちらはモンテ702エイド!

今回ほとんどの人が寄ったんじゃないかな?

カレーがうまいのです!

 

こちらがモンテ702のカレーです。

ここは暖かいし

外に出るのが勇気いります。

外は極寒ですからね。

もう一つの掬星台エイドはあずまやエイドでございます。

「めっちゃ疲れましたぁ」

と言うと

「みんなニコニコして来るで!」

と言われました(笑)

みなさん凄すぎ!

さすが、今回は変態ばかりですね。

あずまやにて休憩するの図

摩耶山の下りは力が出ないのと

自転車で肩が痛いの以外記憶なし。

無心に歩いて

大龍寺のカラビナ関西エイドで豚汁休憩。

日本酒のラインナップは大会ナンバーワンです。

カラビナのみんな元気良かったな〜!

ここからも無心に須磨を目指します。

鍋蓋山の下りで

ようやく体が動き始め楽になって来ました。

 

あぁ、よかった〜。

ホッとします。

 

菊水山降りたところのくしやエイドでさらに休憩。

もう雨でカメラレンズもビショビショ。

何が写ってるわかりませんが

実はすごく豪華なエイドなのです!

ぶっちゃけ、目の視界も眠気と疲れでこんなんです(笑)

さぁ、ここから走れ走れ!

須磨アルプスから落ちないようにだけ気をつけてあとは惰性。

スタートして8時間50分。

須磨浦公園に到着です。

ロボ二郎(ナイトスピードのゴール用ロボ)のお腹の中に

内臓と書かれたファイルがあり

それにタイムを記入することにしたのですが

雨で記録用紙とロボ二郎の足がボロボロになってました(笑)

耐水圧15000mmのロボ二郎無念。

さて、ここから折り返しなのですが

ほとんどの人は、須磨でリタイアを決めたようです。

天候も悪化してきたし

いつもの縦走とは違った疲れがありましたね。

 

22日の朝。

SPEEDのスタートラインに並んだのは153人。

台風接近のため、ゴールを摩耶山に変更してスタートいたしました。

みなさん、宝塚まで行く気満々だったと思います。

急な変更にも

快く従っていただきありがとうございました。

 

スピードのランナーは元気一杯で

最初の階段を駆け上がっていきました。

こちらも必死についていきます。

<写真下 400段階段にて>

スタートして1時間。

須磨アルプスに到着。

風きついわ〜(笑)

ここ自転車に乗れたら最高にエキサイティング〜!

もちろんそんな度胸ないです。

これはヒヨドリ駅を超えて

菊水山に向かう道。

菊水山の手前。

夜はレンズが濡れてうまく撮れなかったくしやエイド!

フルーツや汁物などたくさんいただきました。

自転車担いでると

やたらとお腹減るんですよ。

ここでたくさん補給したのにも関わらず

菊水山の登りでハンガーノック(笑)

登るのに結構時間かかりました!

菊水山の登りでメダリストを2袋飲んだのが効いたのか

鍋蓋山はエコモードながらペース落ちずに登れました。

すごいぞ!メダリスト!

 

と、その時

前方で「ビールサーバーエイドで〜す」の声がするではありませんか?

まさか!と思いましたが

ありました!

ビールサーバーエイド。

選手以上にハードなビールサーバーエイド。

これにはびっくりしました。

これだからキャノンボールランは最高です!

この天候の中、ありがとうございます。

スーパードライ&スーパースターです。

ここで自転車に乗ってる貴重な写真があった(笑)

カラビナ関西エイドのタナカさんが撮ってくれました。

山道を終えて200mくらい乗れる貴重なロード区間です(笑)

タナカさん、ナイス!

自転車乗ってる時は幸せです。

ここでハンガーノックを解消すべくがっつきます。

市ケ原の橋が流されてるんじゃないかと心配しましたが

水量は多いものの橋は無事でした。

良かった〜!

 

参加者曰く

「雨は第10回大会の方がきつかったですね」

確かにその通りです。

あの時は、上から道が崩れてきましたからね(笑)

 

最後の摩耶山の登りに向かいます。

写真下は摩耶山の登りにて

カトウさんが撮ってくれた写真です。

見るからに一歩一歩が辛そうですね。

この頃から風がさらに強くなり

自転車が風でユラユラ

たまにクルクル。

木々もゴォォーと横に倒れんばかりに吹かれていました。

時計を見るとタイムリミットの14時ギリギリです。

10分前になんとか掬星台に到着してゴールしましたが

掬星台は風がきつく寒いのなんの。

エイドの焼肉が最高のご褒美でした。

須磨〜掬星台5時間50分でした。

 

帰りは上野道を降りての下山。

参加者の皆さんはレベルが高く

各々台風のキャノンボールランを楽しんだようでした。

<写真下 参加者の方々と@チンタ前>

今回も、記憶に残る大会になりましたね。

運営を手伝っていただいた皆さま、エイドを出していただいた皆さま、参加者の皆さま

本当にありがとうございました。

次回は、2018年3月24日〜25日を予定しています。

決まり次第、アップいたしますね。

 

それでは

みなさん次回までナイスRunで!

<写真下 復路の須磨からチンタまでの軌跡 21km地点がゴールの摩耶山>

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