夜の六甲縦走に試みる

トレイルランニング

六甲縦走往復や、昼飯前に六甲縦走と六甲縦走(56km)を何ごともなく成し遂げてしまうK.KATOさんに感化され久々に六甲縦走してみたくなった。

ミサトに「明日の朝(休みの日)に六甲縦走しに行っていい?」と聞くと

「明日は朝からやる事いっぱいで、そんな時間ないで!」と返ってきた。

出来ない理由を言うのではなく、出来る方法を常に考える!と言うはじめちゃんの言葉を思い出し

「そうか。じゃー、朝に帰ってくるから夜行っていい?」と聞くと

「いいよ」とあっさり返事が来たので準備する。
いい事を教えてくれたはじめちゃんと、とてもいい妻のミサトに感謝です。

家を出ると、20kgの重りを体に付けてハード・トレーニング中のタロウに遭遇。
見た目からして縦走よりしんどそうでした。

須磨駅を11時に出発。

長袖を着てたがすぐに暑くなり半袖短パンになる。
トレイルが雨でぬかるんでいたのと視界の問題ではじめは慣れなかったが、徐々に慣れてくると夜の山は静かで居心地が良かった。
約2時間で鵯越駅に到着。

ここから菊水山に登るのだが、貯水池という事もあるのか何かここは不気味な雰囲気。
少し嫌な感じがするなぁと思ったら前方から

「キャーーーーー」と女性の声が!

「え?何だ?」

と思ったら肝試しに来てた若者達が私のヘッドランプに驚き叫んでました。
ランニングの途中ですと言うと、皆応援してくれました。

そんなこんなで、菊水山をさっさと登り鍋ぶた山に向かうが、あろう事か左の膝が痛みだした。
日々の疲れか、長距離に慣れてなかったか、これからトレイルランのシーズンなので無理は禁物。
仕方なく摩耶山まで歩くが悔しい。どうしても達成したかったが自分の力不足ですね。長い距離を走る練習が必要のようです。
出発から4時間36分、摩耶山到着。

摩耶山頂はすごい霧でした。
ハンドライトの光がビームサーベルのように写りスターウォーズごっこを楽しめます。

摩耶山から六甲ケーブル上駅まで舗装路を歩く。この舗装路が長く2時間くらいかかったかな。
そして、いつもの寒天道に入り家に帰る事にする。
見上げるといい天気になりそうな空で、実際に昨日はいい天気でしたね。

サクラが散ってピンク色のキレイなトレイルになってました。

家には朝の6時半に到着。ここまで距離にして40kmあるかないかくらい。
1時間仮眠の後、シェルちゃんの散歩(山に行く)を朝夕と行き、昼は家のリホーム&買い物に行く。夜は、お客さんである飯田健司さんのコンサートに行き、その後長野から帰ってきているミサトのお父さんと家で一杯飲む。自分の力不足を再確認しつつ色々な発見、経験が出来た良いお休みでした。

それにしても、六甲縦走をかるくこなすK.KATOさんはすごいなぁ。と改めて感心した日でもありました。

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