★紫外線★

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お久しぶりでございます。
もう7月も終わりとなり日差しもかなりきつくなりましたね。
休みの日には、プールや自転車でトレーニングしているので日焼けも避けられず毎週黒くなっていってます。
以前は、日焼けは体にいいといわれてました。日光に当たると体の中で栄養素(ビタミンD)が作られるからです。このビタミンDは骨を作るのに大事な栄養素です。カルシウムだけ摂っても骨は丈夫にならないのです。
話を戻して今はどうかと言いますと、外に出る時は日焼け止めを塗りましょう!となっています。それはオゾン層の破壊により紫外線が地上に届くようになった為ですね。皆さんもご存知のフロンガスが原因です。
そこで紫外線から大事なお肌を守る為に、毎年夏になるとたくさんの日焼け止めが発売されます。その中に「SPF」とか「PA」と書いてあるのを見たことがありますよね。この「SPF」とか「PA」は一体何の表示なのか調べてみました。
<引用> 紫外線は波長によって、3つの種類に分けることができます。紫外線の中で一番波長が長いのがA波、その次に短いのがB波、一番波長が短いのがC波です。  SPFはB波からどのくらい皮ふを守ってくれるか、PAはA波からどのくらい皮ふを守ってくれるのかを表しています。後ろに書いてある数字や+のマークが多くなるほど、皮ふを守る効果が高くなります。  「あれ、C波はどうするの?」と思うでしょう。実は、C波は地球を取りまく大気で吸収されてしまうので、地上までは届かないのです。だからC波のことを心配する必要ありませんでした。 ですがオゾン層が破壊されつつある今は、オゾン層を通りぬけて、たくさんの紫外線が地上に届き続けるのです。 なのでサングラス、帽子、クリームなどでUVケアーして外出するのがいいんですね。UV先進国のオーストラリアでは、子供のUVケアーは大人の義務らしいです。 とは言っても、防止するのも限界がありますね。日焼けしてダメージを受けたお肌にはビタミンA・C・Eの栄養素とコラーゲンが効果を発揮します。日頃から食事やサプリメントで意識的に摂るようにして健康なサマーライフを楽しみましょう! <写真> 昨年行ったホノルルのビーチです。

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