じっと見つめる目

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こないだ撮ったお気に入りの写真です。

Shellがjomoをじっと見つめている(この愛らしい表情がたまらない)。
Jomoはちらりと見ているのか、よそに視線をそらしているようにも見えます。
犬に限らず、私たちも好きなものは無意識のうちに長く見ています。
その時間は愛情心によって長くなるんです。
例えば、熱狂的なファンがアイドルを切なげに見つめている、恋人同士がお互いを優しく見つめている、はたまたうちの奥さんがテレビに出ている妻夫木君を食い入るように見ているとかです。
もちろん、シャイな人は目線を下に向けたりしますが、親密になり不安が解消されると、お互いの目をじっと見つめられるもんです。
行動学の本に「じっと見つめる(凝視)には3つの主要な感情=愛、怒り、恐れのうちどれかが生じていて、それは顔の表情で伝えられる」と書いてありました。
写真に戻りよく見てみると、Shellはリラックスしてとびっきりの「愛」で凝視するが、Jomoは前足を踏ん張って「恐れ」の凝視に見えてしまう。
Shellちゃんの「愛」はとどかずの巻。
皆さんも、好きな人がいたら思いっきり「愛」の凝視をしてみて!
そう、目から愛のビームを出す感じでね(捕まらない程度に)。
Shellちゃんとは違い凄い事になるかも・・・・・。

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