坊主山周辺 シークレット・トレイル

昨日、とてもいいトレイルをシェルの散歩中に見つけたので、今日は下見に同級生のタロウと行ってきた。このブログ初登場のタロウは、毎日20kgの重りを体に付けて近所を散歩してる筋肉マンである。昨日、整体に来たので山も歩こう!と誘ってみた。

いつもの様に朝の6時に出発。

ほんの20分も歩けばごらんの景色。
写真では切れているけど、大阪から淡路島まで一望のビューポイントでした。
ここはほとんど人が来ないシークレット・トレイル。
絶景朝食ポイントとしてとっておこう!

さらに進むと、だんだんと道がなくなっていき

トゲトゲを気合いでかき分け

気が付けば薮コギ

タロウが後ろで「森が俺たちを拒んでいる」と叫ぶ

あと20分歩いてそれらしい所に出て来なかった戻る事にしてラスト20分にかける。
そしたら、以外にあっさりいつもの道に出て来た。

よかった、よかったとコーヒーで乾杯。

すごくドキドキしたり不安になったり、とてもアドベンチャーな体験をしたように思え達成感に心躍ったが、振り返るといつものトレイルからほんのわずかしか離れていなかった。

木を見て森を見ず。
俺達まだまだ小ちゃいなぁ。

2 Responses

  1. k.kato

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    藪から脱出した時の快感が忘れられないのですね

    ついつい藪に引きこまれてしまいますよね・・・
    これって人間(動物)の本能なのでしょうか(笑)

  2. go-kenkoudou

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    k.kato>この薮の先はどうなってるんだろう?そう思うと入りたくなるというか、まさに引き込まれる感じ。薮はブラックホールみたいなものですw

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